看護資格は一生の宝!

看護資格は一生の宝!

 

看護医療といえば、看護師を思い浮かべますよね。
看護師の国家資格をとって数年間は、総合病院で基礎的な看護技術や患者さん・その家族とのコミュニケーションを学び、後に個人病院へと勤務先をかえる方も多いようです。

個人病院は、基本的に週末が休みであり、よほど大きい個人病院でない限りは、入院患者もいませんので、夜勤や準夜勤という、交代制勤務もありません。
ですので、結婚されて家事と両立していかなければならなかったり、小さいお子さんの面倒を見たりという方には、好都合でしょう。
また、フルタイムでなくても自分の都合に応じてパートタイムで働くことも可能です。

このように女性は、ライフイベントに左右されやすいので、同じ職場で一生勤めあげるということはほぼ不可能に近いといえるでしょう。

そんなとき、手に職をつけ、なおかつそれが、就職先に困ることのない看護医療関係の国家資格は、一生の宝になるといっても過言ではありません。
たしかに、看護師になるには看護医療系の中でも決して容易ではありません。
しかし、ここが踏ん張りどころです。
一生分のがんばりをここに費やし、一生の宝を手にいれてしまいましょう。